10月29日、午後6時半から、名寄市西4南4の紅花会館で、第30回碧落会総会が開かれました。
出席したのは同窓生、来賓の名寄光凌高校教職員合わせて約80人でした。
総会では樋口幸一会長があいさつし、同窓会活動充実へ向けて、同窓生へ強力を求めました。
来賓として、名寄光凌高校を代表して清原教頭から祝辞をいただきました。
議事では17年度の1年間に行った同窓会入会式、学校行事への参加協力、北海道教育委員会が行う公立高校適正配置計画に伴う、名寄光凌高校の2年連続間口削減防止への名寄市、名寄市教育委員会、北海道教育委員会への陳情活動などの事業、予算執行状況などの各種経過を報告し、全会一致で承認されました。
引き続き18年度の事業計画、予算案、役員改選案提案され、全会一致で可決されました。
18年度に実施を予定している事業計画は次の通りです。
なお、詳しい日時は追ってお知らせさせていただきます。
2月 同窓会入会式、新幹事との昼食会
3月 卒業式、同窓会誌の発行
6月 会員開発・懇親事業
7月 光凌生を育む集い参加協力
9月 総会に向けての役員会
10月 総会
各支部(旭川・北見・士別・下川・美深・風連)の活動振興とその支援、会員および役員の研修事業
また、本総会では役員の増員が提案・可決され、副会長が従来の3人から4人になり、名寄光凌高校卒業生から大塚康朗さん(28期電機)と関口和貴さん(28期電機)の2人が新たに選任され、これによって、副会長職は名寄工業高校卒業生、名寄光凌高校卒業生2人ずつ、他役員にも多くの光凌高校卒業生に加わってもらう体制とし、今後、幅広い年齢層による役員構成で、より一層の活動充実を図ることになりました。
総会終了後は、懇親会に移り、光凌高校の杉本事務長の乾杯でスタート。同窓生が久々に顔を合わせ、懇親を深め、会場はとてもにぎわいました。
懇親会の中では、恒例イベントになっているビンゴゲームが行われ、大いに盛り上がりました。
最後は名寄工業高校卒業生の名寄市議会議員、高橋伸典さんの音頭で一本締めを行い、大盛況の中、同窓生、同窓会の発展を誓い、終了しました。
写真は上から、あいさつする樋口会長、祝辞を述べる清原教頭、新副会長の大塚・関口の両氏、乾杯する杉本事務長、懇親会風景、高橋市議による一本締め
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